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製図と設計10 min read·GraphPages 技術編集部

アイソメ図(等角投影図)vs 正投影図(三角法):製図の基本原則

30°軸測投影の幾何学的原理、JIS規格における第3角法の配置、楕円の4中心作図法を網羅解説。

1. アイソメトリック(等角投影)の幾何学

X・Y・Zの3軸が互いに120°の角度をなします。垂直のZ軸に対し、X軸とY軸は水平から30°の傾きを持ち、グリッドは60°の正三角形で構成されます。

技術的な重要ポイント

  • アイソメ軸は互いに120°(垂直軸と左右30°傾斜軸)。
  • 円は四中心法を用いて楕円として作図する。

よくあるご質問

アイソメ紙上で分度器を使って角度を測ることはできますか?

できません。投影の歪みにより、直角90°はアイソメ紙上で60°または120°として表現されます。

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